車中泊低予算の旅行出発!
オススメのアイテム車種をご紹介

旅行にかかる費用を最小限に抑えられる、車中泊での旅行。

無料の駐車場や高速道路のSA・PAなら、宿泊費はもちろんタダ。
コインパーキングを使っても、48時間でたったの2,000円前後です!

ホテルや旅館など一定の場所に泊まらないので、移動範囲が限られることもありません。
思いのままの旅行が低予算で実現できるので、いまブームとなっているんですよ!

しかし「いざ車中泊旅行をしよう!」と思っても、

  • 必要なアイテムって何?
  • どんな車種が車中泊に向いている?
  • 車中泊が出来る駐車場や施設ってどこにあるの?

など、車中泊ビギナーにとっては分からないこともたくさん!
経験者が身近にいない場合、どうやって調べたらいいのかも分からないですよね。
そんな方のために、必需品やオススメの車種など車中泊ビギナー必読の情報をまとめました。

このページでは車中泊旅行に使える耳よりな情報をご紹介。
これさえ読めば、すぐにでも車中泊旅行の予定を立てることができますよ!

車中泊での非日常体験や、家族水入らずの旅行を計画している方は、ぜひご覧ください。

車中泊旅行の必需品をはじめ、あると便利なアイテムをご紹介!

まずは車中泊に必要なアイテムにどんなものがあるのか、見ていきましょう。

シカクン吹き出し1絶対に必要なアイテム!
これがなければ車中泊旅行ははじまらない

車中泊用マット(スリーピングマット)

同じ体勢が長時間続く車内、しっかり休息をとるため寝床づくりは重要。
身体に負担のかからないよう、凹凸のできないしっかりしたものを選びましょう。
持ち運びに便利な軽量化マットや、通気性・保温性に優れたマットもオススメですよ!

車内用ブラインドシート

同じく就寝時に必須となるのが、吸盤で貼り付けるタイプのブラインドシート。
着替えのときのプライバシーを守るほか、街灯の明かりや眩しい朝日を遮断します。
隙間なく覆い隠せるように、窓より少し大きめのサイズで用意しておくといいですね!

ランタン

キャンプ場や人里離れた駐車場では、街灯が頼りにならないことも。
充電と乾電池の両方で動く、車内にぶら下げることのできるものがいいですよ!

シガーソケット 車載充電器

携帯電話をはじめ懐中電灯やランタンを充電するには、なくてはならないアイテム。
USBだけではなく、コンセントも差し込める万能タイプがあればベストです!

携帯用トイレ

いつ渋滞に巻き込まれるか分からない移動時、またはトイレのない場所での宿泊時など。
いざという時に、そして子ども連れでの車中泊旅行に、携帯用トイレが役立ちます!

シカクン吹き出し1あればより便利!
車中泊旅行をより快適にするアイテムとは?

除菌つきウェットティッシュ

何かと便利なウェットティッシュ、あるとないとでは大違いです。
抗菌・除菌で食事の際に手を拭けるものや、トイレに流せるものを準備しましょう。

アイマスク/耳栓

慣れない環境では眠れない!という方はアイマスクや耳栓なども必要。
少し値段が高くとも、長時間つけていても痛くならないものを選ぶといいでしょう。

常備薬

体調が悪くなったり車酔いしたとき、薬局がそばにあるとは限りません。
楽しい旅行のためにも、万一に備えて自分に合った薬の持参をオススメします。

この他にも、気温の低い地域へ赴く場合は毛布、暑い場所へ行くときは小型の扇風機など。
備えあれば憂いなし!もしものことを想定して準備万端にしておくことをお忘れなく。

車中泊専用のアイテムが欲しい!という方は↓のサイトを参考にしてみて下さいね。

車中泊旅行でオススメの車は?人気の3車種をランキングでご紹介!

マイカーをお持ちでない方にとってレンタカーを選ぶのも重要。
車中泊の旅行に適している、人気の3車種をご紹介します。

1位:ダイハツ ウェイク

TVCMでもお馴染みのウェイク、車中泊はもちろん全てのアウトドアにオススメです。
その理由は、軽自動車で最大ともいえる室内空間『ウルトラスペース』があるため。
子どもはもちろん、大人も窮屈に感じることなく車内でくつろげますよ!

2位:スズキ エブリイワゴン

エブリイワゴン最大の魅力は、1,910mmもの天井の高さにあります。
着替えの際に便利ですし、就寝時の圧迫感を感じないので寝つきの良さも抜群!
ウェイクと比べやや広さに物足りなさもありますが、少人数の車中泊にピッタリですよ。

3位:ホンダ フリード+(プラス)

この車のポイントは、低い位置にある幅広いラゲッジルーム(後部収納)。
アウトドア用品など細々とした荷物が多めの方にとって使い勝手がいいといえます。
ただし、尺のある大きな荷物を積むのには向いていないので、その点はご注意くださいね!

長時間の運転や狭い車内などで、エコノミー症候群の心配もある車中泊。
せっかくの旅行を楽しい思い出にするためにも、車内がゆったりした車を選びましょう!

車中泊旅行は止まる場所も重要!3大『宿泊地』をご紹介

アイテムも車も準備できたのに、宿泊する場所が決まっていないのは少し不安です。

キャンプ場やレジャー施設ならまだしも、都市部では車を止める場所を探すのも一苦労。
出発前、宿泊可能な駐車場をあらかじめ調べておくことはとても大切なんですよ。

オススメの駐車場①:高速道路のSA・PA

まず候補となるのが、高速道路のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)。
トイレやコンビニをはじめ、シャワーやコインランドリーが使えるところも増えました。
長時間の駐車も注意されにくいので、安心して眠ることができますよ!

オススメの駐車場②:道の駅

一般道で立ち寄れる場所としては、道の駅がオススメ!
トイレや自動販売機もあるので、1~2晩を過ごすには十分な環境です。
全国に1,000ヶ所以上ありますが、 駐車場が24時間使えるかは要チェックです。

オススメの駐車場③:コインパーキング

都市部や観光地などで使えるのが、どこにでもあるコインパーキング。
やや旅行の雰囲気が薄れてしまいますが、 泊まる場所がないときにオススメです。
ホテルや旅館に宿泊するより安上がりで済むので、気の合う友人との車中泊には◎ですよ。

※①や②に関しては禁止されている場所もありますので、事前に確認をしておきましょう!

また、日本全国のコインパーキングを予約して利用できるサービスもあります。
どうしても手ごろな場所が見つからない!という場合は↓サイトもご参考ください。

車中泊で気軽に旅行!走る別荘で非日常を体験しよう

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
車中泊旅行をはじめる上で、少しでも参考になれば嬉しいです。

好きなタイミングで、好きな場所へ冒険できる、いま話題の車中泊旅行。
多彩な車中アイテム、便利になったSA・PA、コインパーキングの予約サービスなど。
ブームの到来によって、車中泊の旅行がより気軽&より手軽に楽しめる時代になりました。

あなたも、家族や子ども、友人や恋人と 『非日常』を体験してみませんか?
車中泊の旅行なら、低予算でいつもとは違った想い出をつくることができますよ!

また当サイトでは、 より充実したカーライフを送るための秘訣もご紹介!
自動車保険や車検サービスをはじめ、給油やJAF使用の際の便利な情報が満載です。

免許をお持ちのすべての方へ、ぜひ↓のサイトもご参照くださいね!

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