チャイルドシート選び方
安全基準・口コミ高いおすすめ商品を紹介

チャイルドシートの購入を検討している方は、

  • 「値段に結構な差があるけど、どれを選べばいいの?」
  • 「とにかく安全性が高いものを選びたい!」
  • 「成長に合わせて買い替えも必要なのかな?」

といった、疑問をお持ちかもしれません。
チャイルドシートは多くのメーカーから販売されていて、値段もピンキリ。
高い物だと10万円を超える商品もあるんです。

ただ、価格が高ければ良いというわけでもありませんし、余計に「どれを買えばいいの?」と
困ってしまいますよね。

このページでは上記のような疑問を解決するために、チャイルドシートの選び方、
おすすめの商品
を紹介していきます。
購入前に、ぜひ参考にしてください。

子供の安全を守るチャイルドシートの選び方

「価格帯が幅広いだけじゃなく、商品が多い…」
チャイルドシートは安い買い物ではないですし、何十種類もある中から商品を選ぶのは大変ですよね。

例えば、
デザイン性や軽さなど、商品によって推しているポイントは違いますが、
何より重要なのはいかにお子さんの命を守れるかということ。

つまり、安全性です!
では、安全性が高いとは、どんなチャイルドシートなのでしょうか。

シカクン吹き出し1国の安全基準をクリアしている
チャイルドシート

まずはチャイルドシートの安全性が、国により定められた基準に満たしているか?をチェックしましょう。

国の安全基準を満たさずに販売している商品もあるので注意してください。
国土交通省の安全基準を満たしたチャイルドシートには、Eマーク(2000年1月までの基準を満たしたものは自マーク)が付けられています。

また各国の基準は異なり、ヨーロッパではR44、アメリカではFMVSSという基準が設けられているので、国による安全基準が満たされた商品なのかどうかの確認は必須です!

シカクン吹き出し1子供が簡単に取り外せない
チャイルドシート

チャイルドシートは、ただ装着すれば良いわけではありません。
装着方法にも注意が必要です。

気を付けたいのが、シートベルトの硬さ。
シートベルトがゆるいと、急ブレーキを踏んだ際や衝突した際に身体を固定できません。

また、子供が自分で装着できることをメリットに謳った商品もありますが、言い換えれば「勝手に子供が外せる」ということ。本当にそれがメリットなのかは、考えた方が良いですね。

実際に、「キツい」という理由で勝手にベルトをゆるめ、事故での大けがにつながったケースもあるので要注意です。

シカクン吹き出し1お子さんの安全を守れる
チャイルドシートの条件

以上のことから、お子さんの命を守れる安全なチャイルドシートの条件は、
・国の安全基準を満たしていると明記されているもの
・子供が簡単に付け外しできないもの

だということがお分かりいただけたと思います。

チャイルドシートを選ぶ際には、ぜひこの点に注目してくださいね。
ただ、もう一つ知っておきたいのが「6歳以上でもチャイルドシート(ジュニアシート)は必要」だということ。
法令で義務付けられているのは6歳までですが、実は車に備わっているシートベルトは身長が140cmを超えていることを想定しています。

7歳では、到底届きません。
実質的には、11歳前後、できれば小学校卒業まで装着するのが望ましいんです。

実際に、警察庁のチャイルドシート使用有無別交通事故関連統計では、チャイルドシート・ジュニアシートを装着していないことで死亡重傷率が3.5倍に上がるというデータも出ています。

でも…。
そうすると出てくるのが、「買い替えの出費が痛い&また探すのが面倒」だという問題ですよね。

ここからは、先ほどご紹介した2つの条件をクリアして、なおかつ成長に応じて使い方を変えられる、買い替え不要の高コストパフォーマンスな商品をご紹介させていただきます!

厳選!おすすめのチャイルドシートはこれ

お勧めしたい商品は2つ。
イギリスのベビーブランド、
Joie(ジョイー)のEvery Stage(エブリステージ)Elevate(エレベート)です。

先ほどご紹介した、条件通り、
・ヨーロッパの安全基準R44を満たしている
・子供が簡単に付け外しできない

のはもちろん、12歳まで使える仕様になっているんですよ。

それを踏まえて、2つの特徴を、ご紹介します!

シカクン吹き出し10歳から使える!
Every Stage(エブリステージ)

Every Stage(エブリステージ)

Every Stage(エブリステージ)は、切り替えの精巧さが魅力のひとつ。

10段階に分かれているので、お子さんの成長に応じて細やかに調整することができるんです。
また、ヘッドレストの高さを変えれば、自動的に肩ベルトや横幅も変わるように設計されているのでいつでも座り心地が良く、お子さんが窮屈な思いをすることがないですよ。

NHKの番組でも紹介されるなど、人気の商品です。
価格は24,800円。
この価格で10年以上もお子さんの安全を守れると思うと、コストパフォーマンスはかなり高いですよね。

シカクン吹き出し1側面からの衝撃にも強い!
Elevate(エレベート)

Elevate(エレベート)

Elevate(エレベート)は、先ほどご紹介したEvery Stage(エブリステージ)と同様10段階の切り替えができるシート。

横幅の自動調節はないものの、ワンタッチでヘッドレストと肩ベルトの調整ができますし、メッシュ素材&シートの丸洗いができるのでお子さんの座り心地がとっても良いんです。

座り心地が悪いと、シートに座るのも嫌がってしまうので、嬉しいポイントですよね。
さらに、独自の「サイドインパクトシールド」が側面をしっかりガード。
横からの衝撃にも強くなっています。

価格は13,824円。
カラーはツートンブラックとエレベートチェリーの2色展開で、車の内装に合わせて選べるもの良いですね。

ただし、対象年齢は1歳~12歳となっています。
0歳の間は車に乗せない予定の方や、いまベビーシートを使っていて買い替えを考えている方にピッタリです。

両商品をご紹介した価格で買えるのはKATOJIだけ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
お勧めのチャイルドシート(ジュニアシート)をご紹介させていただきました。

意外と安い!
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それもそのはず、ご紹介した価格で買えるのは、KATOJIオンラインショップ限定。
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他のサイトから買うと何割も増した価格になってしまうので、要注意です!
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