車上荒らし対策秘訣って?
手軽有効な方法ご紹介します!

マンションの掲示板や駐車場などで
「車上荒らしに注意!」
なんて張り紙を見かけると、ドキッとしてしまいますよね。

車のガラスを割ったり、鍵穴を壊したりして鍵を開け、積荷やカーナビを盗んでいく車上荒らし。
対策しなければ…と思ってはいるものの、具体的に何をすればいいのか分からないまま後回しになっている、という方も多いのではないでしょうか。

でも、被害に遭ってからでは遅いんです。
車上荒らしに遭うと、盗まれた金品はもちろん、車の修理にかかる時間や費用など、
想像以上に大きな被害を受けることになります。

何より、いつものように車に乗ろうとしたら、窓ガラスが割れて車内が荒らされていた…という
精神的なショックは計り知れません。

そんな目に遭わないためにも、このページで正しい対策について確認しておきましょう。
正しい車上荒らし対策といっても、ポイントさえ分かればとっても簡単。

とにかく厄介な車上荒らし!被害に遭わないための秘訣とは?

車上荒らし対策でもっとも大切なのが、窃盗犯に狙われないようにすること。
どんなにお金をかけて対策しても、最近はインターネットですぐに解除法を調べられるため、いちど目を付けられると被害を防ぐのは困難です。

そもそも防犯装置が作動してくれるのは、ガラスを割られたり、鍵穴を壊されたりした後のこと。
警報が鳴れば中のものは盗まれずに済みますが、車を壊されるのは嫌ですよね。

窓を割られてしまった場合、車内に飛び散った細かいガラス片はなかなか取りきれないため、お子様が座るチャイルドシートを買い替える羽目になることも…

このような被害を受けないためにも、警報などはただ設置するだけではなく「この車には防犯装置がついているぞ!」とアピールすることが何よりも大事。
窃盗犯の気持ちになって考えてみれば、対策されていることが一目でわかる車なんて狙いたくないですよね。

また、防犯のためにもう一点注意したいのが、監視カメラやガレージのシャッターなど、駐車場側の設備に頼りすぎないこと。
普段どんなに安全な場所で保管していても、おでかけ先の駐車場で被害に遭うことがあるんです。

とくに気を付けたいのが、レストランやレジャー施設の駐車場。
車を停めてから戻って来るまでの時間が読みやすいため、窃盗犯にとっては格好の餌食になってしまいます。

おでかけ先での車上荒らしも防ぐには、車に載せるタイプの防犯装置を選ぶのがベストです。

あなたの車が被害に遭う前に、今対策を!

実際に被害に遭うまでは、どこか他人事のような気がしてしまう車上荒らし。

このページで、皆さんに車上荒らし対策の必要性や、具体的な方法について知っていただけたなら嬉しく思います。

車上荒らしの怖いところは、何より一瞬にして日常を変えられてしまうこと。
たとえばある日、昨日までは何ともなかった窓ガラスが割られていて、車内のカーナビや貴重品がなくなっていたら…ただでさえショックなところに、警察への対応や、車の修理に保険の手続きなど、1ヶ月以上にわたって対処に追われることになります。

「あの時対策していれば…」
ということにならないよう、危険に気づいた今日この日から、できることを始めていきましょう。

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